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ところが朱東文と金孝律が然るべく事実確認もせずにいきなりお父様に顯進様を泥棒として責め立てたのだ。顯進様は彼らが後で既に束草事件当時から(それ以前からの可能性もあり)どういう徒党を組んでいるのか明らかにご存知だった。他の子女様たちと徒党を組んで UCI 理事陣を掌握する為の執拗な試みを全て説明しようとすれば切りがないはずだ。一方で顯進様は彼らの危ない火遊びをその根源から封ずる為に2009年8月2日にUCI理事会を電撃召集し、理事としての責任をないがしろにしたとして2人を除名した。その後、彼らの戦略は急旋回し、UCIを法的に奪取する方案を極秘裡に推進し、これを具体化する為にはお父様の裁可が必要だった。この 7百万ドル事件はお父様の感情を刺激し、法的訴訟に対するお父様の許諾を取りつける為の自作劇に違いなかった。これを立証する端緒が即ち2009年10月8日に開催された米国統一教理事会で金孝律が文國進理事長と交わした電話通話の内容である。

この電話通話には驚くべき内容が含まれている。金孝律は理事会を主管していた文國進理事長に電話をかけ、お父様が人を監獄に入れることだけはしないように、どれだけ費用がかかっても全ての法的手段を動員してUCIを取り戻してくるようにとの指示を下さったと発言しながら、日本の支持、即ち文國進理事長の支持があれば朱東文をしてこれを推進し続けさせるつもりだと語った。彼は朱東文が既にワシントンDCにおいて最高の法律会社と接触してきたということまで語ったが、彼らは訴訟の為に相当な事前準備をしてきたようだった。金孝律の報告に対し日本を任された文國進理事長は、「日本は用意が出来ており、お父様の指示ならば何でもするつもりだ」と返答した。金孝律と朱東文がだしぬけに7百万ドル横領の件をお父様の前に持ち出したのは全てそれなりの理由があった。以後、文國進理事長側は日本からUCIに入る全ての資金ルートを遮断し、秘密裡に世界各大陸と連通しながら本格的にUCIに対する法的訴訟を準備した。そして、内部世論を造成しながら何度か機会を覗い、結局、2011年5月11日頃にUCIに対する訴訟状を米国の裁判所に受理させた。

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