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1. 天国憲法の草案は真のお父様だけが作成できる

天国の憲法草案を誰が着手すべきなのか
天国の憲法草案を誰が着手すべきかと言うなら、先ず第一に神様はできません。草案に着手できたならば、エデンの園でアダムとエバを堕落させなかったでしょう。それはそのとおりです。誰がすべきかと言うと、レバレンド・ムーンがしなければなりません。(538-170, 2006.9.14)
天国の憲法を誰が制定するとは言えません。神様ご自身もこうだああだと勝手に言うことができません。真の父母も勝手にすることができないのです。ですから、この憲法を立てるのに文総裁が代表の立場に立っているので、一寸の食い違いもないように解き、全て説明し語ったのです。(606-229、偽本226p.、2009.1.12、天正宮)

真の父母が死ぬ前に全て解決すべし
人間の祖先、偽りの父母が誤ったので、真の父母が全て解決しなければなりません。死ぬ前に解決しなければなりません。それで教材を作りました。これらが教材です。….
エデンの園に政治がありましたか。どうして政治が必要であり、宗教が必要ですか。どれほど宗教生活が大変ですか。皆さんも大変でしょう。文総裁の言葉を聞きたくないでしょう。「何故あの人の言葉を聞かなければならないのか」と言いたいでしょうが、それは仕方がありません。設計者が私なのです。
天国の憲法草案を作った人は私しかいないので、私の話を聞かなければなりません。サタンを屈服させることができる教材を作った人も私しかいないではありませんか。(2009.11.21)
旧約時代だけではなく新約時代も蕩減復帰の歴史です。蕩減がなければ復帰ができません。病気にかかったら、その病を治してこそ本来どおりに戻ります。人間の祖先、偽りの父母が誤ったので、真の父母が全て解決しなければなりません。死ぬ前に解決しなければなりません。それで教材を作りました。これらが教材です。
初めて文総裁が来て個人完成から家庭・氏族・民族・国家・世界・天宙・神様まで8段階を完成しました。国連に加入した193の諸国の完成が成されていません。それゆえ真の父母を中心として血筋が連結されなければなりません。『平和の主人、血統の主人』、ここに結論があります。『平和の主人、血統の主人』が出ました。
これは『天国を開く門、真の家庭』です。初めは「天国を開く道」としていたのですが、道はどうですか。道は東西南北に複数の分岐点ができ得るけれども、門というのは一つしかありません。天国を開く門は真の家庭です。その門は二つはありません。絶対に一つです。(2009.11.21)

容赦がない法的治理時代
容赦がない法的治理の時代が来ます。その時まで師がいなくても完全であり得るように残しておくべき責任が私自身にあります。法が天国の憲法であり、約束の宣言文です。その為に、歴史的な全ての優れているというものを中心にして正しいとの公認を受けたその立場で宣布したみ言を、彼らに聖典として『平和訓経』を教えてあげるのです。(569-304, 2007.7.28)
私は自分が守る法を自らが最も恐れる人です。一言で言うと、誰も、神様でさえ勝手にできないのです。だといって文総裁が勝手にするのではありません。神様が次々と覆い隠しておいた秘密に入り込んで探し出して来たのです。
天国の聖典がありません。聖典がないので、『天聖経』という聖典を中心として真の家庭と真の平和、神様の憲法です。憲法はこの他にはありません。付け足すのも、一言も付け足すべきではありません。神様から出てきたのです。根源は一つであり、絶対です。絶対者から出てきたというのです。余計なものは許諾しません。(600-263、偽本262p.、2008.11.5)
発表する日から天国憲法の適用時代が来るので、君たちにとって慈悲のある時代は過ぎ去ります。無慈悲になりかねない法第一主義時代に移っていきますが、その法を守ることができますか。(606-189, 偽本185p.、2009.1.11)
霊界の法というのは天下を治理する法ですが、そこから抜け出す道がない憲法時代になるのです。(607-67、2009.1.29)

神様と真の父母様の最後の宣言文
これからは先生と約束をして分かれるか、或いは従って行くか、しなければならない時が来ました。ですから、これが約束文です。決議文です。神様と天地のあらゆる・・・、霊界全体の実相を中心として神様と文総裁に対する全ての決議文書です。決議宣布文です。それは天に行こうが、地に行こうが間違いありません。ですから『天聖経』なのです。
このみ言を中心として天国の憲法が制定されるはずであり、そこには一点一画も加えたり減らしたりすることができません。アダムとエバに「善悪の果を取って食べるな。取って食べると死ぬ」と言いましたが、人類が全て死んでしまいました。それと同じみ言です。それを解放させてきただけに、解放される時に立証させ、実体的なサタンが見ても神様が見ても、その実体が神様が望んでいたアダムより勝り、サタンを支配することができる王の座に立つことができなければならないのです。アダムはそれができませんでした。再臨主が来て、その仕事を進めつつあるのですが、終結させる時が来ました。これが終結文です。憲法と同じです。(583-12~3、2007.12.11)
これは裁判宣言文であって、判事の宣言文ではありません。王の宣言文です。神様の宣言文です。(593-326、2008.6.20)
『平和神経』とか、「家庭盟誓」とか、『天聖経』とかいうのは、ここで説明した内容が偽りではないことを、天も地も天使世界も認めるというのです。これらは宣布文です。独立宣言のように宣言文どおりになってこそ完成できるのです。その完成は個人完成だけではなく、宇宙の完成、神様までも完成されて解放が為されるので、「責任分担解放・釈放完成圏教育宣布」なのです。それが今回終えられたのです。(599-300、2008.10.24)
「家庭盟誓」、『平和神経』、天国の『天聖経』は永遠不滅です。神様と真の父母様が精誠を込めた最後の宣言文なのです。(600-262、偽本261p.、2008.11.5)

2. 天国の憲法まで全て作っておいた

準備できない人は滅びるのです。準備できなければ滅びます。統一教会が今まで基盤を築いたものは信じられません。そこに正義の審判をして最後の日に解決すべきことを先生がサインして決定しなければなりません。天国の憲法を中心としてです。今や憲法抄まで作ってあります。これが易しいことですか、この無知な者たち。
梁昌植! 「はい」 そういうことを知っていますか。知っているのか訊いているではありませんか。「聞いています」 金孝律はそれを知っていますか。「はい、私も聞いています」 知るべきです。聞いて(それだけで)よいのか。「まだ見ていません」 知っているなら行って探してみるべきです。(509-216, 2005.10.3)
カイン国連を収拾し、アベル国連を中心としてするのです。その処理はカイン国連には時に適った全て、米国の大使と国連の大使たちを合わせて一つに為せれば新しい世界に移る門が自動的に開かれるので、世界問題を一度に全て掃き出して、天国の公的な国家創建の為の憲法を制定するのです。草案は全て作ってあります。それは皆、知らないでしょう。それで、それを知って、続けろというのです、孝律。「はい」 (543-49、2006.10.25)

今やサタン世界が裁判できる刑法のようなものを全て作ったのを知っていますか。天国の憲法を作っておきました。これからは何の時代に入って行くのかというと、三権分立時代であり、五権統一時代です。五権というのは、言論界と銀行家(金融界)を加えるのです。全て終わっていきます。天国の準備憲法を作っておき、許諾さえされれば直ちに持ち出してカチカチッと合わせるのです。(596-293、2008.8.31)
憲法や裁判、弁護士あるいは検事や判事の規定まで全て作っておきました。五大省庁を中心として新しい国連憲法の制定です。三権分立ではなく五権分立によって新しい世の中を作る憲法の条項を全て作ってあります。孝律、憲法草案について知っていますか。(見てはいませんが、み言は聞きました) お前が何を見るというのですか、私が見るべきでしょう。2013年1月13日が終わると直ちに、その法のとおりに生きなければなりません。多くの話をしましたが、法のとおりにできない人は別れていくのです。(609- 199~200, 2009.3.10)
『天国を開く門、真の家庭』と『平和神経』ですが、これは憲法の中の憲法の草案です。憲法も全て作っておきました。憲法草案を作ったものを私が読んでみると、とても膨大に展開されています。全て準備しておきました。(610-171、2009.4.23、天正宮)
この本、『平和訓経』が『平和神経』になりました。神様の命令によってそうなったのです。この本が天国の憲法の草案です。天国の憲法まで全て作っておきました。三権分立以外に何を作るのかというと、言論界と銀行家です。世界の言論界と銀行家さえ掴んでおけば、どうなりますか。政治をする人々の生死の権利がそこにかかっているのです。私はそういう力を持った人なのです。(610-223、2009.4.24)
皆さんに与えることができる贈り物は本しかありません。教材と教本、天国の憲法草案です。天国の教育原本と教材を全て作りました。去年の冬至の以前のことでした。韓国に22日に来て過ごしました。19回目にラスベガスに行った時でした。19日まで原本、教材を全て完了しました。全て終わらせてラスベガスを経て韓国に帰って来たのです。(2010.1.25)

2013年1月13日になったら憲法を作っておくべし
天一国12年までに国連総会や国連法を通じて天国の天地の憲法を作り、憲法周辺法を、省庁別の法までつくって、できる仕事が今や全て準備してあるというのです。(446-151, 2004.4.22)
サタンが一代で為したことは、真の父母も一代で全て終わらせなければなりません。2013年までに終わらせなければなりません。最後の峠を越えていきつつあります。5年から8年までに家庭問題、この全ての問題を国連を通じて法的な措置まで憲法を中心とした省庁別の法の起案を終えておきます。国連が認定せざるを得ないのです。(509-319、2005.10.4)
カイン国連を収拾し、アベル国連を中心としてするのです。その処理はカイン国連の時にあった全て、米国の大使と国連の大使たちを合わせて一つにできるなら新しい世界に移る門が自動的に開かれるので、世界の問題を一度に全て掃き出して、天国の公的な国家創建の為の憲法を制定するのです。草案を全て作っておきつつあります。そのことは皆知らないでしょう。ですから、そのことを知って、続けよというのです、孝律。「はい」 先生のみ言をこういう内容の原則を中心として知ってこそ、「ははあ、み旨の完結時代が来たのだなあ」と言えるのです。(543-49、2006.10.25)
今日今、私は談判をして出てきました。この伝統を立てなければならないというのです。ここに誰かが来て先生にあれこれ言うのですが、これは『平和神経』です。天の、何と言うべきか、憲法を作る草案です。2013年1月13日になったら憲法を作らなければなりません。アベル国連を中心としたカイン国連が存在できていません。整理すべき緊迫した立場にいるというのです。4年の間に全てを整理しなければなりません。(602-86、偽本86p.、2008.11.13)
2013年1月13日、その時に新たに清算しなければなりません。裁判長、検事、弁護士の証明内容を中心として判決文を宣布し、天国の憲法が出されるのです。(606-235、偽本231p.、2009.1.13)

3. 『平和神経』、家庭盟誓は天国の憲法

先生が逝く前にこれは何ですか。何の訓経ですか。「『平和訓経』です」 『平和訓経』は皆さんの言うような「平和な訓経」ではありません。平和を創らなければなりません。平和がありません。平和を創り出さなければなりません。そういう観点から『平和訓経』があり、その次には『天聖経』があり、その次には「家庭盟誓」があり、その次にはというと「家庭盟誓」に関するものが何番目ですか。『平和訓経』の第14章でしょう。そこに法があります。内外の法があります。家庭の法、氏族の法、民族の法、国家の法、さらには天国の天上世界の法の峠を越えて行って、サタンと全てを屈服させて帰って来て、自分たちが定着しなければならないというのです。(584-17、2008.1.1)
家庭盟誓は成約時代を越え天宙平和統一王国を成す絶対基準であり、憲法とも同じものです。これからは出世をしても個人ではなく家庭がするようになるでしょう。万人が認め尊敬する真のモデル家庭であってこそ、世界を指導する指導者的家庭の位置に立つようになるという意味です。このように家庭は天の最大最高の祝福であると同時に恐ろしい現実です。天一国を創建する礎石になるのです。真の家庭を成すのが天一国の市民権を獲得する近道になるということです。
祈祷の中で最高の祈祷が家庭盟誓です。家庭盟誓は真の父母様の戦勝記録です。侍義時代である成約時代の教えを与える法度です。家庭盟誓は真の愛を骨として真の家庭を心臓に立てて皆さんの生を神様に連結させてくれる橋です。神様を占領する真の愛の核爆弾です。家庭盟誓は縦と横、南と北、前と後を連結する中心に真の愛を奉じて永遠の球形運動を出発させてくれるエネルギーであり知恵です。家庭盟誓は天国の門を開いてくれる鍵です。天国の門は金や銀で作った鍵で開ける門ではありません。真の愛で完成した真の家庭の鍵で開けば開かれる門です。(『平和神経』 249~250p.)
『平和神経』の教えを神様のみ言のように思い、このみ言どおりに一体化を成さなければなりません。これは誰も直すことができません。これから天国の憲法が出てくるのですが、この中から抜粋して憲法を作るべきであって、付け加えるべきことなどあり得ないというのです。どれほど有り難いことでしょう。(595-24、2008.7.26)
『平和訓経』が 『平和神経』に変わりましたが、これが憲法草案です。天国の家庭と天国を成すに当たり、これが憲法草案です。ここから逸脱する憲法はあり得ません。その中から骨子を抜粋したのが「家庭盟誓」なのです、骨子。天上世界や地上世界で完成した人々の「家庭盟誓」ということです。(599-318、 2008.10.24)
先生が行ったことは自分たちが行くはずです。それを自分の歴史に8段階に分割し、個人時代の条件、家庭時代の条件を中心として別れています。これが初めて『平和神経』でどうなりましたか。『平和訓経』が 『平和神経』になったのです。
これは憲法と同じです。天国の指導方法がありません。伝統を紹介する骨子がなく、骨子の中で天地が一つになれる統一的時代の神様の憲法が出てきていないというのです。『平和訓経』が『平和神経』になるのです。憲法として生じたので、この中から全体の結論まで全て作っておきました。
この本のとおりに生きなければなりません。この中に全て入るのです。摂理プログラム、歴史時代の全てが全て入っているのです。骨子と骨子を連結したというのです。背骨なら背骨、脊髓なら脊髓が連結されているべきなのに、別々にできますか。五臓六腑と首の上に五官がある関係と同じく連結されているのです。関係が別れ別れになっていません。(601-13、2008.11.3)
『天聖経』は天国の聖典です。『平和神経』は天国の憲法です。地上の聖典であると同時に天国の聖典であり、天の憲法であると同時に地上の憲法です。全てできるのです。(601-308、偽本322p.、2008.11.10)
私たちは祖国光復がどのように成されるのかを知らなければなりません。知ろうとするには、ここから始めなければなりません。宇宙の構成から知らなければならないというのです。『平和神経』ですが、これは憲法の草案です。
だとすれば、『天聖経』があり、その次に憲法の草案があって、家庭盟誓が出てくるのです。家庭盟誓を中心として上の天国と下の地上の国が一つにならなければならないというのです。今まで真の父母が成した天国の『天聖経』と地上の憲法を中心として家庭盟誓がなかったというのです。個人盟誓ではなく家庭盟誓です。その盟誓というのは絶対性の下で成されたのではなく、絶対性の上で成されたのです。(601-289、 2008.11.10)
これは『平和神経』ですが、平和憲法になるのです、憲法に。(602-214、2008.11.14)
皆さんは天国の平和の教えの立場を経なければなりません。この教えは憲法によって、天地の基本的な骨子の原則に従って全ての幹や枝や花や葉とかになるのですが、「訓経」が「神経」になったので、これは憲法と同じです。ですから、それが天国の地上天国と天上天国の永遠の教材になっています。皆さんの子孫万代、千代万代の後孫もこの原理原則を離れては天国民になることができません。理想的な一つの故郷の地と祖国になることができないということを知らなければならないのです。(602-218、2008.11.15)
これが『平和訓経』です。『平和訓経』がどうして『平和神経』に変わったのかというのです。それは先生が勝手にできません。『平和訓経』というのは神様が12年間に成される全てを教えるのですが、これを誰が教えてくれるのか、神様は教えることができません。それは秘密です。ですから先生が知って、『平和訓経』を知る基盤の上で神様を奉じて結婚式を初めて探し立て、結婚式を挙げた基盤の上で『平和神経』を発表したのです。これは天国の憲法です。このままに為さなければなりません。(605-127、2008.12.30)
安侍日には必ず家庭盟誓の解説文を訓読しなければなりません。天と一体になった子女に対する訓示の中でもこれ以上の訓示はありません。盟誓文を完成した訓示は憲法と同じく法以上の立場で成されるので、それを破ると直ちに自分の良心に苦痛が生じ、直ちにそこに蕩減が適用されるのです。私たちが堕落した以後には蕩減復帰という法が直ちに適用されます。(606-169、2009.1.11)
この本の名前が『平和神経』です。平和というのは神様の盟誓文、神様の憲法だということです。憲法条項です、これが。(610-252、2009.4.26)
これが憲法の教材です。憲法の教材を作りました。このまま為さなければ私が築いておいた道に従って来ることができません。神様の前に来ることができません。嘘かどうか、死んでみろというのです。(2009.10.11)

4.八大教材教本を否定した人々が憲法を制定することができるのか。

テキストブックとも等しく、憲法のようなものを人類に渡していかなければならない。
公人は公人の法度に従って憲法と省庁法を完全に守って世を去り逝く時は遺言を残さなければなりません。今回このみ言(平和メッセージⅡ.神様のモデル的理想家庭と国家と平和王国)を中心として、これは 2013年、2016年まで毎日のように憲法と同じく、法と同じく、一回ずつ比較して、人類はその峠を全て私が清算し問答できる標準的な、工場で大量生産する金型と同じです。いいかげんにはできません。(522-297、2006.3.31)
私が逝く日が近づいて来ますが、88歳なので、いつ逝くか分かりません。これをやり終えずに逝ったら、世界が本当に困るというのです。テキストブックがなく、憲法がありません。憲法がないというのです。これはテキストブックのようであり、憲法のようなものです。人類の真の父母として来て逝こうとするなら、これを全て完結して手渡してあげなければならないのです。(575-181、 2007.9.23)

文総裁の教材が実体である
『平和神経』というものがどれほど恐ろしいでしょうか。神様のみ言です。教える言葉ではなくて、ここに神様がいます。一つになっています。神様は何処か空中にいるとか地にいるのではなくて、この中にいるはずです。真の父母が空中にいるのではありません。この中にいます。その中にある内容と私が一つになっています。
『平和神経』は私と何の関係がありますか。「平和訓経」の時と「神経」とでは何が違うのかというと、私が神様の座に上るのです。教育を受ける学生の座から先生の座以上に上らなければならないのです。先生以上にならなければならないのではないですか。先生がいなくなれば、先生より優れてこそ先生が残すことができる未来の世の中が出てきます。(608-242、2009.2.27)
文総裁の教材が実体です。私がいなくても、この教材が私以上の資格を持つのです。神様が同居し成功することができる内容があるから尊いのです。私がいなくても天国はできるようになっています。教材教本がどれほど尊いかというと、憲法よりも尊いのです。憲法草案を作り上げ、憲法の垣根になり、憲法を中心とした世界的な環境も保障できるものが何かといえば、教材と教本です。(2010.1.28)
先生が霊界へ行っても残した教本は死ぬことはなく、皆さんは天国の平和の教えの座を経なければなりません。この教えというのは、憲法によって、天地の基本的な骨子原則に従って、全ての幹や枝や花や葉とかになることですが、「訓経」が「神経」になったので、これが憲法と同じなのです。ですから、それが天国の地上天国と天上天国の永遠の教材になっています。(602-220、2008.11.15)
天国の憲法を制定することができる時代は様々な時代として全て移りゆき忘却しますが、教本教材に向かい合う世界は忘却することができません。向かい合って食べて生きることができる基準がその上において展開されるので、神様の前に近くに行ける道だけが残されるので、教本教材を先生が決めたのです。先生が霊界へ行っても、先生が残したこの教本は死にません。
数十年間にわたり教本を作る為に、先生の千冊を超えるみ言集の内容を上下しながら、その中で残すことができるものを作る為に苦労しました。悽惨な座にいる堕落した子孫たちに対して自分の息子娘を忘れ、民族を眺めながら所望として見ている幼い後代を忘却しても、この教材を必要とする為に作ったのです。既に教材を全て終わらせました。
今回21日の前日まで先生はラスベガスを18回まで往来しながら教材をやり終えました。ラスベガスの重要な基点までもこの教材が必要だということを確定して帰って来ました。皆さんがしなくても、悪魔の巣窟のようになったそこにもこの教材を崇尚する人々は悪魔の環境を除去することができます。(2009.12.27、天正宮)
真の父母がどこに逝きましたか。死んでいません。教材を作りました。私の教材ではなく神様の教材です。生涯を通じて勝敗の決定的な覇権を記録した教材が生きています。皆さんは死んで消えても、この教材は億万年生きるはずです。これを参考にして勉強し、ここに及第する人々には勝利の覇権が伝授されます。恐ろしい歴史が復活されるというのです。(2010.1.26)

天国の憲法と生活法の代わりができる教材
『平和神経』について訓読会の教本だと言いました。家庭訓読会の教本です。教政党の根本です。教政党を中心としてカインとアベルの党を作るのですが、ここからその論理が出てくるのです。国連憲章がここから出てきます。全てここにあります。キリスト教文化圏を中心として何々だと全て記録しておきました。『平和神経』です。平和国連の憲章、理想の原本です。草本です。それを無視することができますか。
家毎に父母がこれを教えることができるので、父母が持たざるを得ず、その次には小学校と中・高等学校まで『平和神経』を教えざるを得ません。誤ったことを正しく教えることを母親たちがしなければなりません。父母がしなければなりません。先生自分がそれを今までしているではないですか。最後まで先生がするのです。
皆さんは神様の息子娘になりましたか。なれなかったので教材を持たなければなりません。教材がなければ、私が霊界へ行くようになったら、どうするつもりですか。先生のみ言を中心にして天国の憲法と生活法の代わりができる教材がなくては天国の民にはなれません。(613-225、2009.7.7)

お父様の残してくれた教材教本どおりに生きよ
先生が天国の憲法を作る為に努力するのですが、それを支援しなければなりません。千年万年霊界ではそれが出来るよう願っているのですが、地上で先生に侍る人々の中で一体誰が先生と一緒に呼吸しながら一緒に生き、一緒に行動し、一緒に記録を持とうという人がいるのかというのです。そういう人でなければ、息子娘にはなれません。息子娘であれば家庭で相続されたそのままに生きなければならないはずです。そのように生きれば贖罪を受けることができる天国の眷属にならざるを得ません。それで教本と教材を全て作ってあげたのす。私がするとおりにしろというのです。そのように生きろというのです。
それを中心にして試験に合格することができます。小学校から中・高等学校と大学にパスするのです。この地上に生きながら先生が語ったそのとおりに自分が父母になって子供たちを教えることができます。国で教えることができます。大統領でも誰でもその仕事を一緒にするので、兄弟になり、家族になるのです。「ワン・ファミリー・アンダー・ゴッド(One Family under God; 神様の下の一つの家庭)」です。(2009.12.8)

天国の憲法を中心とした実践躬行の時代
これからアベル国連の 194ヶ国にこれを広めていかなければなりません。2013年1月13日以後には皆さんがこの教本を買うことができません。その前に全て用意しなければなりません。これからは 120ヶ国になります。120ヶ国を再び作って新しい真の父母国連を出発させ、天国の憲法を中心とした実践躬行の時代に移らなければなりません。そのまま生きなければならない時代に来ました。
その時に至って嘆くことないのように、ここで先進的な教育を受けた皆さんが先導的な立場で責任を果すことができる条件でも立てなければなりません。教材です。憲法中の憲法です。憲法が立てられてこそ国が成立するので、家庭毎に分け与え、分配される本です。それをしなければなりません。完全に終わらせて、イスラエル民族が祖国を探し立てることができるのです。それで紅海を渡り全てそうしなければならない時に至ったということを知らなければなりません。至急の時です。いつもこういう時があるのではありません。
ですから至急であることを知って、こういう時を守る為に責任素行に恥ずかしくない一族と一国の国民となるよう願います。そのように実践しますか、しませんか。急げというのです。今日から新しい出発をするよう願います。(2009.11.21)

5.まだ実体がないのに何の天一国憲法制定か

まだ実体がないのに何の憲法制定か
神様の主権がある為には何がなければならないかというと、神様の理想的憲法が制定した法が設定されなければなりません。思想がなければなりません。理想がなければなりません。その次には国土がなければなりません。国民がいなければなりません。国家形成の三大要件を皆さんが持ったと思える実体が何かありますか。偉そうに振る舞い肩をいからせて歩き回る人々だったに過ぎません。詐欺師であり、寄生虫です。それを知らなければなりません。恥ずかしい自分の姿を知らなければならないというのです。(571-47、2007.8.7)

国家形成の三大要素
一国が形成される為には主権がなければならず、国民がいなければならず、国土がなければなりません。天国もやはり同じです。主権の代わりをしたのが父母であり、国民の代わりをしたのが息子娘であり、国土の代わりをしたのが国なのです。この中で、どの一つも除くことができないのです。これは鉄則です。
国が形成されるには国土がなければならず、国民がいなければならず、主権がなければなりません。主権とは何ですか。根源的な神様と因縁を結ぶことです。国を治める人々は民が深く眠った後に神様と因縁を結んで政治をしなければなりません。そうして主権者は民と一つにならなければなりません。民と一つになって、自分にある全てを自分の為ではなく国の為のものと思わなければなりません。そのようになれば、その国は繁栄するのです。そういう観点から地上の天国を実現するという問題について考えてみると、天国の主人が誰であり、主権者が誰なのかというと、正に神様が主権者です。そして民は誰かというと、民は万民です。そして国土はどこかというと、地球星です。(330-81、2000.8.13)

神様の祖国の領土、地球星の復帰
神様はいつも祖国光復を望んでおられます。これが第3次イスラエル民族です。第1 イスラエル民族、第2イスラエルのキリスト教文化圏を中心として第3次イスラエル民族はどのように成り立つのかというと、祝福です。真の父母が出ていて血縁的関係を結んだ群れが、一つの群れとなっているその輩が世界に影響を及ぼすことができるようになれば、国は問題ではありません。どこへ行っても定着することができる時が来たというのです。韓国が祖国の領土になれないというのです。それゆえ先生は今現在、南北を代表することができる土地として 120万ヘクタールを買うのです。
そういう式を全てしました。海洋還元式、陸地還元式、天宙還元式、心情圏還元式、4次アダム圏還元式まで全て終わらせたというのです。今回ここに来たのは定着する為です。定着する為の土地を買うのです。分かりますか。(326-275、2000.7.15)
今残っているのはベーリング海峡、地球星の領土を私たちが整備して引き受けなければなりません。家庭は一代で受けますが、この領土は数千万年天が基盤を失ってしまったその地です。神様の祖国の領土です。地球星です。完全にこれを占領してしまわなければならないのです。2013年までです。(505-62、2005.8.22)
既に今の時はそういう人が入って来る時になっています。その人々は自分の家庭とか全てのものを売って大移動が起ります。これから韓国の国に来るのですが、それで島々を早く私が買おうと思うのです。麗水・順天にある島の数が 4,200余り、4,300個なのですが、4300年代にこの国の領土や全てを天国に入籍しておきました。(510-87、2005.10.7)
これが必ず終わりです。もう一度しかありません。2013年1月13日までに終わるのです。一度しかないのです。ここで一つにならない日には、皆さんが死ぬとか、文総裁が死ぬとかするのです。そのことの為にハワイに万般の準備を全てしました。4月3日になる前に買うものは買って、天地に公的な名を発表する前に私が必要なものを全て準備しました。
その為にコナのコーヒー農場の主人になり、その次に農作業が出来る土地を準備しておき、その次に南米において土地を持っているのです。南北米に土地を多く持った主人が私です。それで統一教会の信徒たちを、地球星が爆発して一ヶ所しか残らない所が南米のウルグアイだすれば、ウルグアイに連れて行くのです。そこで皆が死んでも食べて生きることができる環境、腹を満たすことができるのです。(590-241、2008.5.22)

6.国連総会の決議を通じて天国の憲法が制定

万王の王の即位式を終えるべし
息子娘が復帰されたカインとアベルなので、母親の役分を永遠に代身して万王の王の即位式を終わらせなければなりません。即位式を一人ではできません。世界的に見る時に平面的なカインとアベル、縦的なカインとアベル、その次に息子娘です。三代圏のカインとアベルが一つになって侍り、万王の王の王権を定着させて一つの王権が成立することによって、神様が初めて主人の座に立って統治することができるのです。
家庭の代表の王の座に立って統一教会の家庭代表と王権代表分捧王、この二つを持ったので、その権限を持って神様と真の父母を安着させて王権即位式を挙げるのに助けになる国と世界を抱いて命令して事を始めるのが最後です。家庭代表、分捧王代表、総督です。総督以上です。永遠の総督です。英国の総督、日本の総督は滅びることができますが、これはありません。アベル国連の代身として世界の王権を一度にひっくるめて法を作らなければなりません。本大会の国連総会で新しい法を作るという事実を発表して法を作るようになれば万国の憲法になるのです。全て終わるのです。(589-277~8、2008.5.16. 天正宮)

アベル国連がカイン国連を動かすことができてこそ、摂理を完結させることができ、
祖国光復が世界化されなければ、国連を中心としてアベル国連がカイン国連を動かすことができる世界になれず、この5年の期間内に摂理の完結をなすことができない。(596-158、2008.8.26)

アベル国連とカイン国連の連合大会
2009年 1月 15日にアベル国連とカイン国連の連合大会をします。それはしてもしなくても同じですが、そうすると決定したとしても国連に対する責任は十分に果たしたことになります。その次に15日の午後にはアベル国連とカイン国連が一つになった席においてアベルの事務総長が潘基文(バン・ギムン)と一緒に会合するのです。その基盤を中心として分捧王、平和大使、その次にはカイン国連の大使とアベル国連の大使が合わさり真の神様と真の父母の即位式を挙げなければなりません。最後の礼式です。
平和の真の父母国連圏を中心として神様が顕現するのです。そういう国になる為に全世界は天国の憲法を中心として、三権分立の国家創立ではなくて五権分立です。ここに言論界と銀行界が入ります。8から始めて 8、9、10、11、12です。12年に終わって、13年1月13日に全てを清算するのです。(605-176、2009.1.1)

分捧王と国連が合わさって父母国連を発表すべし
米国に行って来た代表3人です。郭錠煥はアベル国連の事務総長であり、その次に黄善祚は分捧王代表を中心として郭錠煥から受け継ぐのです。その次に分捧王と国連が合わさって父母国連を発表することによって分捧王の前に国連のみ旨を中心としてこの世界を整理しなければなりません。最後のディーデー(D-day)として決めたのが、2013年1月13日までです。完全にこれを整理して束ねて天に奉献しなければなりません。奉献して、これを再び受け継がなければなりません。(606-214、偽本211p.、2009.1.13)

分捧王協会を通じた父母国連の設定
分捧王を中心として連合会を作って、私たちが 194ヶ国を組織して訓練させて、その時までに全部が一つにならなければなりません。蒙古族を一つにしなければならないというのです。それに対する関心が今までありませんでした。
ですから今まで血が流れてきた歴史、闘いの歴史はなくなり、カインとアベルが一つにならなければなりません。それで私たちがディーデーとして決めた 2013年1月13日までに父母国連を設定しなければならないのです。分捧王は天使長の代表です。アダムの家庭的理想を天使世界が完成して神様に侍ることができるようにしなければなりません。アダム家庭と天使世界が神様に侍ることができてこそ一つになるのです。
父母様に従ってサタン世界の分捧王を中心として王権即位式を為し、全てを天が皆受けたと宣布しておかなければなりません。それを宣布しておいて、神様は内的なお父様になり、真の父母は外的な父になり一体になったそこから方向転換しなければならないのです。サタン世界はこのように回りますが、ここから正しく回らなければならないというのです。(610-10、2009.4.10)

国連総会の決議として宣布してこそ天国の憲法制定が可能
私たちが祝福してあげて、み旨を中心とした新しい国が成されれば五権分立の時代に入って行くのです。今回アベル国連とカイン国連の連合教育期間を終えながら、その過程に一緒に宣布してこそ平和解放圏を代表した万王の王解放即位式も威厳のあるものになるというのです。五権分立の統合的な一つの平和世界が開門されるということを宣布すれば、天国の憲法として制定するのです。私たちは天国の基礎的な憲法草案が全て出来ているのです。それまでも持って行って証しながら、こういう内容を決定してやれば良いだろうというのです。分かりますか? 「はい」
それは郭錠煥が持って行ったかは知りません。その憲法草案はカイン世界の内容を重要視しましたが、私たちがカイン世界を重要視しないで、私たちだけが行くことができる憲法をそこで探して天国の憲法を制定しなければならないというのです。その後に 40日期間を中心として総会を開きながら整理して国連総会の決議として宣布してこそ天国の憲法制定が可能なのです。それで一つしかない神様の国の憲法宣布まで為して五権分立の時代として平和世界の出発を宣言しなければならないというのです。(606-93、偽本91p.、2009.1.7)

アベル国連の正常な憲法修正命令が出されなければならない
『平和神経』に語られているとおりに解かれていくでしょう。天の憲法草案、五権分立時代に修正できる草案が既に全て作られています。作った内容の中でカイン国連に関することを参考にしてはなりません。アベル国連を中心とした指示だけであって、参考にできることはありません。除外すべきことをしたので、私が未だそれを読んでいなくて保留しています。終わって再び世界の碩学たちを中心として再検討しながら、アベル国連の正常な憲法修正の命令が出たら、そこで全て終わるのです。そのとおりにしなければならないのです。(606-225、上書221p.、2009.1.13)

7.天一国憲法制定よりも真の家庭の復元が優先

顯進、國進、亨進3兄弟が一つにならなければならない
可哀相な輩ですね、私たちは。神様が一番可哀想で、その次にお母様お父様が一番可哀想で、その次に君たちが一番可哀想なのですが、それだけに君たちが蕩減を受けなければなりません。君たちの家庭の息子娘を愛するならば、お父様の言葉に背いてはなりません。蕩減を受けます、蕩減を。お父様の言葉に背けば蕩減を受け、統一教会の信徒たちを無視するこのことが蕩減として現われるということを知らなければなりません。君たち息子娘以上二世を愛する為に、うまく育てなければなりません。父母様が君たちを育ててきた伝統の歴史が二代から崩れてはならないということです。
顯進、何のことか分かりますか。國進、分かりますか。亨進、分かりますか。3兄弟が手を取って、神様がアダム家庭で三人の息子が一つになれずに争って血まみれになって涙の谷間を作ってしまい、洪水や太平洋の水のように作ってしまった、血の海を作ってしまった家庭の伝統を埋め合わせなければならない責任が私たちの父母様を中心とした直系の息子娘である君たちにあるという事実を知らなければなりません。(516-114、2006.1.5. 清海ガーデン)

今は父母様の家庭を整備して安着できる時
今は父母様の家庭を整備して安着できる時なのです、君たちの問題よりも。それで先生が行った講演をお母様と息子娘が行い、そうしてこれからこれが全て終わったら、どうしますか。これから2013年1月13日になったら 12年間に全てを整理して天の前に捧げなければならない時に入って来るというのです。
エデンで神様の前で問題になったのが何かと言えば家庭ですが、先生の家庭が今も安着できていないのです。どれほど複雑ですか。それを自分たちが一度に責任を負って解決できる内容を知りません。訊いてみると、うなりながらああだこうだと返事しましたが、過ぎてみると夢のような内容を皆返答したというのです。(532-18、2006.7.10)

真の家庭の三代圏の勝利
本人と共に韓総裁は 2005年9月12日に米国ニューヨークで天宙平和連合を創設した直後、その創設メッセージを宣布し、世界120ヶ国巡回を完了しました。この真の父母様の勝利的基盤を受け継いで韓総裁は今年春から再び第2次として世界180ヶ国でみ言宣布大会を開催し、真の子女様たちを直接み言宣布に同参させることで真の家庭の二代が共に勝利する実に物凄い快挙を成しました。
この勝利は天宙的次元でカイン圏の子女とアベル圏の子女を一つに束ねて真の父母様に奉献する摂理的所有権まで転換する勝利でした。
この勝利的基台の上に去る6月13日には遂に天と地が一つになって神様と天地人真の父母様が安着する天正宮入宮式と、天地人真の父母様の「天宙平和の王」戴冠式が挙行されました。実に歴史上空前絶後の大勝利でした。歴史の背後で数千数万年間涙を浮かべて一人で恨の摂理路程を歩んでこられた神様が解放・釈放を受けて、天宙の王であり主人として永遠に安着する日でした。
天正宮に入居した神様と真の父母様の勝利は未だ世界65億人類を天の眷属に還元させて解く恩赦の大長征につながりました。去る8月31日、本人が韓国で初テープを切ってあげて三番目に出発させたみ言と祝福の世界巡回が真の父母と真の子女様たちは勿論、真の孫・孫娘たちまで同行して真の家庭の三代圏が全世界 40ヶ国を巡回して祝福を施す大長征で堂々と勝利を争取して帰国した喜びの日でもあります。今回の世界巡回が特別なのは真の父母の家庭三代圏が動員されたという点です。
毎日真理と祝福により一国ずつを復帰していく天宙平和王国軍の進軍でした。各国毎に12主要都市で同時多発的にみ言を宣布し祝福を与える人類最大の慶事でした。歴史上如何なる聖人も夢見ることができなかった真の家庭の三代が総動員されたという事実は人類歴史に永遠に記録され、末永く称賛される奇蹟であり、天の解放的勝利です。(『平和神経』119~120p.、2006年10月14日、平和メッセージ8:天宙平和統一王国創建の真の主人 Ⅱ)

第49回真の父母の日(2008年4月6日) ハワイ特別記念行事の意味
第49回真の父母の日(4月6日)には皆さんが国家において出馬したこの期間です。勝敗が決定されるその瞬間を中心として先生はカイン国連圏において、米国自体と世界どこでも水平線上にレバレンド・ムーンに侍ることができる環境において蕩減の条件を越えてサタンが反対できる時代を越えました。その式を行いました。
それでアダム家庭で真の父母様を中心として真の息子の顯進と國進の家庭を中心にして初めて母親と息子娘、カインが一つになって門前で追い出した失われた夫をどのようにしたのですか。門前から追い出したけれども、天の門前に臨んで先生を中心として母親と3人の息子娘が一つになって初めて歴史時代にエバが失っていた母親とカインとアベルを探してエデンの園から出発しながら追い出した夫をその国に連れて行くことができる記念行事を行ったのです。(588-33、2008.4.11、ソウルオリンピック公園フェンシング競技場、「神様祖国光復最後宣言大会」のみ言)
皆さん、祝福を受けた家庭が父母様に今回ハワイで侍って、 顯進と國進がカインとアベルの立場で一つになると言って、母親を中心として万歳を叫び、その次に3人が初めて新しいエデンにおいて理想的家庭、アダムとエバの本然の家庭を探し立て、追われてしまったお父様に侍って新しい天地のアベル国連とカイン国連の基礎を築くことができるようになったという事実は驚くべきことです。(589-174、2008.5.14)

天の祖国光復の出発
母親を中心にして全世界のカインアベルを代身して我が家庭においては顯進君です。それは世界的です。米国に責任を持って活動しており、韓国を中心として経済分野、体の分野は國進です。2人が4月の国会議員選挙の前に集まって平和統一されたのです。母親を中心にしてカインアベルが一つになって母親が解放されるのです。母親が、3人が一つになって侍ってさしあげなければならない対象はというと、真の父に他なりません。
エデンで堕落して母親によって2派に分かれてエデンの門前から追い出された夫を初めて千辛万苦してどうするのですか。天地が、天の実体父母と天の民全てが犠牲になって苦労して初めて結合させることができる統一家に定着することができる一つの基盤が用意されたのです。お母様を中心として一つになって、 この3人が一つになって先生を迎え入れなければなりません。迎え入れなければならないというのです。
神様と先生がいて敬拝を受け、今日からお母様がカインとアベルを合わせて3人が一身一体になって天地人父母、神様と真の父母の前に敬拝することによってどうなるのですか。アダム家庭で血統を異にして分かれたのですが、血統を探して、母親が息子娘を再び腹中に孕んで新出発できる立場に立つ時に、エデンから追い出した夫に初めて侍ることができるようになることによって天の祖国光復の出発が始まるのです。(589-225、2008.5.15)

天福宮建築聖金奉献伝達式
今日の夕方に父母様が基金を与えます。この前 13億をしたけれども、100数を中心として 200に該当する200億になるでしょう。200億円ではなく 200億ウォンです。ドルや日本のお金を持って献金するなというのです。これから受ける時は韓国のお金を基本にして計算して受けると考えるべきであって、日本のお金の円や米貨のドルを考えないようにしなさい。
先生が90歳の時まで自分たちがしなければならないこと、天国の何をしなければならないのかという指示を受けた全てを皆終わらせなければならないというのです。今日も力強い指示をしました。さあ、それでは前に立ちなさい。お兄さんを中心として与えるのです。
顯進が真ん中に立ちなさい。國進は左側に立って、亨進は君が全体の責任を負うから右側に立って、お兄さんを中心として、父母様と神様を中心として一つにならなければならないのです。6数が一つになるのです。個人時代・家庭時代・氏族時代・民族時代・国家時代・・・・。
2つの世界がまた生じてはなりません。それはなくなるのです。線引きをするので、君たちが是正できない原則であることを知って欲しいのです。先生を中心として天福宮を作って主人となることができる新しい血筋の因縁をこの品物と併せて一つになって受けることを知り、この伝統を皆さんの家庭と皆さんの子孫万代に伝達するよう約束する意味から伝授してあげるのです。
神聖なこの時間を喜んで受けるように願います。「真の父母様のみ旨を奉じて3名のご子息が天福宮を建設するようになります。喜ばしい心で、大きい拍手で歓迎してください。(拍手)基金200億ウォンを真の父母様から顯進様が受けて國進様に伝達し、國進様がまた亨進様に伝達しました。私たちはもう一度拍手をもって歓迎しましょう」(拍手) (604-199~206、2008.12.24、 天正宮「新しい聖殿と祖国光復」)

8.天一国の主人は真の家庭を中心とした祝福家庭

「天一国主人」は私たちの家庭
盟誓文に「天一国主人私たちの家庭」とあります。今までは「私たちの家庭は真の愛を中心として」でしたが、「私たちの家庭」が漠然としています。米国の輩は米国を中心として私たちの家庭と思い、ドイツの輩はドイツ、韓国の輩は韓国、日本の輩は日本と、自分の国の概念の上で「私たちの家庭は」と言ってきたというのです。統一ができていません。ですから「天一国主人」なのです。大変な問題です。天一国主人とは何ですか。神様と真の父母と神様の理想的家庭が定着できる、堕落がなかった本然のアダム・エバと完成の責任分担圏を越えて神様の愛に抱かれ得る家庭の基礎を言うのです。(396-240、2002.11.10)
家庭盟誓の中に「天一国主人」という言葉を入れました。神様が主人ではなく、真の父母が主人ではなく、皆さんが主人になるのです。ですから世界問題は私たちの家庭が責任を負わなければならないというのです。アダム家庭に任せていた祝福中心家庭、アダム家庭を代身して国を探した中でその中心の座に立つので「天一国主人私たちの家庭」、「私の家庭」だというのです。その「私たち」には体と心を中心として私、その次にそういう男性完成者、女性完成者の2人が一つになって、その次に父母になったら父母と子女が一つになって、兄弟が一つになるのです。ですから天一国主人私たちの家庭の盟誓です。他人の物ではありません。私の家庭盟誓です。私が行かなければならない道を教えてくれる誓いです。他人の誓いではないのです。家庭盟誓だから家庭が行かなければならない誓いだから私の家庭盟誓です。(397-300、2002.12.1)
今日、皆さんが盟誓文を覚える時に「天一国主人」と言いますが、「天一国主人」とは何ですか。2人が一つになった世界の主人です。主人とは何かというと父母であり、その次に夫婦が主人です。男と女が互いに主人ということです。兄弟も主人の立場に入らなければなりません。それは切り離すことができません。世界の父母と子女と兄弟を除去するならば、家庭形成ができません。そういう根本的な内容が敷き詰められていることを知らずに「天一国主人誰それ」と言いますが、それを全て成し遂げたのではありません。成して行かなければならないということを知らなければなりません。(598-248、2008.9.21)

摂理歴史の全ての苦労の結実が天一国主人
皆さんの観念圏内には霊界が入るところがありません。統一教会にくっついて金儲けして食べる為ですか、飯を食べる為ですか。女房と結婚して世の中と同じように暮らす為ですか。はっきり知れというのです。私の家庭は堕落していない本然の国の上で家庭を成さなければならず、私の家庭は本然の家庭として天国までも直行できる地上天上の理想の基盤の上に、神様と共に一緒に暮らすことができるその上で、天宙解放の上で持つべきものが祝福家庭理想だということを知らなければならないというのです。皆さんはそういう生活をしてきましたか。先生は一片丹心にそれをしてきたのです。行く道が忙しかったのです。今や全て終わりました。皆さんに全て相続してあげました。滅びるなら滅びるとしても関与できないのです。(396-165、2002.11.7)
天一国主人とは何かというと、代表したということです。家庭でも天一国代表であり、氏族でも代表であり、民族でも代表であり、国家でも代表であり、世界でも代表であり、天地でも代表ということです。そんな立場で盟誓文を覚えなければなりません。(396-218、2002.11.8)
私たち統一教会は天一国主人です。盟誓文も「天一国主人私たちの家庭は真の愛を中心として」で始まります。全て主人意識です。それは誰かの主張ではありません。神様の主張であり、真の父母の主張です。或る民や或る偉い人、或る系列的な人々が主張するのではありません。天理と通じることができる天の道理を通じたその上でこの主張をしなければならないのです。(396-274、2002.11.11)
この普遍妥当な対等な価値的基準を歴史を超越して私たちに許諾したという事実は、神様が数多くの歴史路程で苦労した全ての苦労の結実であり、イエス様が2千年前に死の血を流して民族を超越した連合的な人類に束ねた事実、統一教会の先生が個人から反対を受けながら世界の家庭を祝福した連合的なこの全てが私の家庭を探す為なのです。私の家庭を探す為なのです。それでは皆さんが先生の手本を受けなければならず、イエス様の手本を受け、神様の手本を受けて行く前には私の家庭を探し立てる為の苦労の結実になれません。その結実自体が天一国主人です。神様の苦労の結実、イエス様の苦労の結実、幾多の宗教の苦労の結実、来られる再臨主、真の父母が来て苦労した全ての苦労の結実が真なる天一国の私の家庭を探し立てる為なのです。私の家庭。家庭です。家庭で失ってしまったでしょう。ですから家庭で探し立てなければなりません。(397-301、 2002.12.1)

モデル的な神の家庭の種が私たちの家庭
モデル的な神の家庭から、その種の家庭が私たちの家庭にならなければなりません。その種から繁茂して単一民族になるのです。真の父母様を中心としてそのような原則で拡がって継代を引き継いだために、種になったなら何処でも先生の代わりの立場で繁殖することができるので、天一国主人です。種になれば、例えば松なら松の種は一つですが、私が何なのかというのです。松の歴史において私が主人の座にいつもあるのです。全て死んでも私さえ残れば、私が主人になることができるものをいつでも維持するので主人の代わりの座なのです。そういう意味でこの原則は何処でも天地に存在・定着できる所に適用されます。(396-231、2002.11.8)
平定の中心というものを知らなければなりません。ですから天一国主人の位置は神様の位置です。家庭に入っては私の家庭を中心として見れば神様の代わり、その息子娘は神様がアダム・エバを創造した孝子・忠臣・王子です。彼らを祝福することはアダムを祝福するのと同じであり、祝福した後には唯2人が家庭編成を為して神様の核心的、真の愛の核心的球形を代身して相続されるのです。それで地上にどこに転んで落ちようが、それ自体が崩壊されないで本然の種としてそこで扶植されて発展することができる自主的家庭形態を備えなければならないというのです。種はそうでなければならないというのです。分かりますか。
平定の基準、神の家庭を代身することができるこの基準を中心として主人の座を設定するという概念を確定しなければなりません。それが結論なのです。分かりますか。ですから、これが平定です。(396-225、 2002.11.8)

私たちの家庭が天一国主人という自覚を持つべし
真の父母の自覚を悟る為には真の父母は様々な困難も当然責任を負うことができなければなりません。そういう位置に行って私だけではなく神様が共にするのを見る時、「ははあ」と分かるのです。その峠を越えてから「ははあ」と分かるのです。「こうしてこそメシヤになるのか。こうすると真の父母になるのか」という自覚した実践圏というものを、実践場というものを自分のものとして認識できる位置にまで行かなければ、自分と関係を結ぶことができないというのです。それゆえ先生が真の父母の自覚を完成することができることを全て成しておいて、天一国を全て成しておくので、「ははあ、お父様が約束したことを成し遂げる為に多くの受難の道、受難の峠の道、幾多の峠を越えてきた事件は、私を自覚させる為の、天の贈り物を受け取る為の祝福の道だったのだ」と分かるのです。そのように分かるようになる時、自分の自覚の為にはできないことなどあるでしょうか。(396-153、2002.11.5)
皆さんが天一国の主人の自覚をどのようにするのかというのです。先生がメシヤになって真の父母になるその自覚をする為には実体的対象世界の迫害を受け、消化して越えなければなりません。それによって自覚的な権限を拡大させて真の父母の自覚をしたのです。皆さんも同じです。私の家庭を中心とした確定ができる自覚の位置、その家庭の位置に立たなければならないというのです。ですから天一国主人である私の家庭にならなければなりません。それを持たなければ天国に入って行くことができないのです。先生が行くのに行けないのです。真の父母の行く道を進めないのです。(397-300、2002.12.1)
万宇宙が主人として侍るにおいて堂々たる私自身の家庭だと言えるこのような概念を、観念を持たなければなりません。そうしてこそこの万宇宙の前に恥ずかしくないのです。その観念が自分自体、主体意識になって「私はそうだ」と言えることが四方から影響されて、実体でも考えまいとしても考えざるを得ない位置に自分が立つ前には天一国主人の位置に立つことができないというのです。(397-322、2002.12.1)
アダム時代にはアダムが堕落しなかったら天一国が私の家庭です。そうなっていればドイツがあったり日本があったりすることはなかったし、言葉が全て統一されて、黒人と白人と黄色人の世界が戦うような複雑極まりない環境などありません。それを消化することができてこそ天一国の私の家庭になるのです。言葉だけではありません。本当にその自主的な意識を中心として自分が中心の座で「私の家庭」と実感できる前には、天国の神様がおられる所に、イエスと先生が行く所に行けません。その差がある分だけ、その家庭は遠い所へ行くのです。祝福家庭である私の家庭という家庭圏内で数多くの境界線が皆さんが行く道の前に、皆さんが意識するその位置によって決定され、霊界で数多くの障壁を数千年数万年にわたって家庭を抱いて受難の道を歩んで越えていかなければならない歴史的宿命の路程が待っているという事実を知らなければなりません。(397-301、2002.12.1)

天一国主人の役割をせよ
盟誓文の天一国主人、言ってみなさい。「天一国主人」盟誓文です。そのまま成さなければならないのです。口でラッパを吹くだけではなく、実際にならなければならないのです。天一国主人です。個人もそうであり、全体もそうです。霊界もそれを中心として決意大会をしたでしょう。先生が成約時代の主人であり、その教理を中心として、為に生きる愛の道理を通じて地上・天上天国と一つになることができるというのです。そういう内容を持って決意文を採択したのです。(397-152、2002.11.17)
先生はそうです。神様がいくら君がメシヤだから真の父母だと言っても、それは信じられません。ただ座っていて出来ますか。出来る為には様々な屈辱や苦痛に遭っても、そこに残られなければなりません。神様が残っている以上は残されなくてはならなくなっているという事実を知らなければなりません。天一国主人である皆さんは先生がすることを全てしなければなりません。世界的問題に責任を負って、体を売ってでも心を売ってでも家庭を売ってでも四肢五体を分け与えてでも主人の役をしなければなりません。手をつけていないところがあってはならないのです。誰も助ける人がいない無人の境地であることを知らなければなりません。それが分かったら千辛万苦の屈辱を甘受して消化させ、悪なるものまでも食べて消化することができる能力を備えなければなりません。サタン世界の王の住居に行っても天国の王子の姿で生きることができ、その環境を消化させて自分を中心とした環境与件として繁殖できる、再創造の環境を作ることができてこそ主人になるのです。(397-303、2002.12.1)
如何なる公道もなく、「先生の後を付いて回れば全て一緒にしてくれるだろう」なんて、とんでもありません。千態万象の差があるのです。全て同じではありません。今やそういう時が来ます。全て同じ位置で天一国主人として作ってあげたので、主人の役割をしろというのです。天一国にも下僕もいて、監獄へ行く輩もいて、げす野郎もいるだろうし、詐欺師もいるだろうし、ありとあらゆる輩がいるのです。詐欺師はその法に引っ掛かるのです。(398-332、2002.12.17)

私たちの家庭が、天一国の主人になる道
尊敬する貴賓の皆様、レバレンド・ムーンが家庭堂創堂式で宣布したみ言の主要な内容が何なのかご存知ですか。婚姻届と出生届に関するみ言です。レバレンド・ムーンの婚姻届ではなくて、神様の婚姻届、神様の出生届を言っているのです。神様はアダムと一緒に結婚式が出来ませんでした。婚姻式が出来なかったのです。神様ご自身が宇宙創造の主人としてアダムと一緒に出生届が出来ませんでした。誰のせいで出来なかったのですか。堕落したアダムのせいです。
それで真の父母は「神様王権即位式」を奉献してさしあげた土台の上に神様を解放してさしあげなければなりません。神様は自主的な立場で天地の創造物を極めて小さな物から大きい物まで意のままにしてきましたが、堕落のために自由自在に自らを主張することができる天一国主人の出発ができなかったというこの口惜しくも恨めしい事実を皆さんは知らなければなりません。神様を解放することができる再創造解放圏をアダム・エバとその家庭が台無しにしてしまったため、アダム・エバの完成家庭は神様の再創造の権限を堕落がなかった本然の世界に戻ろうとすると一時にこの宇宙を新しくすることができます。ですから皆さんは今から神様のみ旨の方向に従い新しい家庭の信念を持って決心するなら万事が亨通する(全てがうまく行く)でしょう。
私にユダヤ教がどうして必要であり、イスラム教やキリスト教がどうして必要であり、統一教会がどうして必要ですか。それが怨恨の絡まった堕落の結実体だったのをかなぐり捨てて、本然的な神様の解放的王宮圏から天下が天国の王権の所有権に復帰され得るように真の父母であるレバレンド・ムーンの手で作っているという事実を知らなければなりません。このような内容を確かに知ったなら、皆さんも今日を新しい出発の日として定めて自信を持って責任を果たすような信念を持った神様の息子娘たちにならなければなりません。その次には神様を中心した家庭にならなければなりません。
皆さんも天側の政党の側に立って、今まで天を苦労させ宗教圏を受難の中に追い込んだサタン側の政党に属した多くの国々を整理していくという決心をしなければなりません。私が住みたい故郷の地、故郷の地を建設する為の主人にならなければなりません。万物にまでも真の愛を施す皆さんにならなければなりません。
万物、即ち植物も動物も再創造しなければなりません。彼らは堕落のために真の愛の相対圏を失ってしまいました。アダムとエバが 16歳になるまでは存在しましたが、その後には分割されてしまったのです。世界全体を私が誤って台無しにしてしまったように考えて、私が責任を背負って復帰するという祝福家庭こそ天一国の主人になるのです。
全人類が地獄圏と天国圏、即ち天上世界と地上世界の双胎になって同時に生まれた立場に立ったということを考えなければなりません。ですから兄弟です。父と母が愛する兄と弟、そういう同位圏の家庭に入って体恤できる心情を感じることができなければ、皆さんはあの世に行って王宮を中心に家庭完成を為して生きることができずに、その周辺だけを回り続けるような生き様を千年万年繰り返すようになるというのです。
皆さんは祝福を受けた新しい家庭の先祖として純潔・純血・純愛の血統を残す為に全ての精誠を尽くさなければなりません。その峠を越える為に百回千回死んでも死ぬ前に皆さんは完結しなければならない家庭的責任があるというのです。ですから、常に一心・一体・一念の精神でその道を行かなければなりません。神様がそのように深刻だったし、統一教会を立てたレバレンド・ムーンがそれ程に深刻な立場に立ってその原則の道理と軌道を作っておいたので、好むと好まざるとに関わらず皆さんも最善を尽くして走って行ってこそ目的地に到逹することができるのです。
新しい天国理念時代が訪れて来るだけに、即ち国家の形態を皆さんと皆さんの祝福家庭の上に立てることができる新しい時代が来ているだけに、徹底的に整備し警戒する心を持たなければなりません。天の創造理想的目的を成し遂げるのに不足のない天の王子王女の家庭にならなければなりません。そして勝利の基盤を相続し、神様に侍って暮しながら地上・天上で万年太平聖代の国、一つの文化、一つの世界、一つの兄弟、一つの家庭を拡大した家庭圏として帰らなければならないということが、統一教会が行かなければならない全体目的であることを明確に知らなければなりません。(2003.8.15、再創造の主人)

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