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1. 韓国で開催された最近の国際指導者会議でピーター金補佐官は、「お父様とお母様は、子女様に対する話はしたくないと言われた」と言いました。ピーター金氏は、話の初めに「宣教会のスタッフのある人から、ここに来て何が起こっているのか話すように要請を受けた…」と言いました。その後、ピーター金氏の言葉によれば、真の父母様は子女様に対して公開の場で話したくないだけでなく、とりわけ否定的な話をしたくないと言いました。このことは、真の父母様が間違いなくピーター金補佐官や他の人に、そういう話をするようにという指示をされることはないということを意味します。それでは、どうしてピーター金補佐官は、ある匿名「スタッフ」のメンバーからの要請を受け、真の子女様の人格、動機、そして、心情に対し、全く前例のない明らかな暴行を行使しているのでしょうか。もし、ある指導者が真の家庭の一員を攻撃しようとしているとした場合、そのような攻撃が、私たちの運動全体に悪影響を及ぼすという点を考慮すれば、真の父母様がそうするように指示されていないにもかかわらず、敢えて断行するとは考えられません。ピーター金補佐官は、私たちに実に憂慮すべき新たな境地を見せてくれました。結局、真の家庭内でのみ解決可能な問題を、そのような世界的な公的な場で公開して、そういう目的に説教台を使用することが、和解を促進すると思いますか?当然のことながら、嘆かわしいことですが、彼は真の家庭と統一運動全体の前に、間違いなく問題を悪化させているのです。



2.驚くべきことは、ピーター金補佐官の猛烈な批判は、全く根拠のない非難を土台にしているということです(「顯進様は、このような分裂を… 4-5年前から計画していた」)。そして、ピーター金氏だけにある神秘的な能力で、顯進様の最も深い感情と心情と、考えまでも知ることができるようです。 (「こんな感じ、あんな性格で、…拒否された感情、嫉妬心、そして、不安と憎悪まで、このすべてが[顯進様]の中にあります。」そして、「顯進様が本当に…を完全に信じていることがわかるようになりました。」)顯進様が、ピーター金補佐官に最も深い思考と感情を打ち明けて話す理由はありませんから、私たちは、補佐官の心を読む能力に対し疑いをはさまざるを得ず、彼の導き出す結論を疑問視せざるを得ません。



興味深いことに、ピーター金は顯進氏が、「4-5年」の間これを準備していたという根拠のない非難を繰り返し主張していますが、この主張は、ピーター金氏のもう一つの根拠のない主張と矛盾しています。ピーター金氏の根拠のない理論によると、これらすべてのことが亨進様の戴冠式の時から「始まった」というのですが、亨進様の戴冠式の行事は、誰もが知っているように1年前にあったことです。ところが、顯進様に対する公開的な攻撃を正当化するためならば、わらをも掴もうとするピーター金氏にとっては、そのような論理的な矛盾は問題ではないと思われます。

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