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家庭連合宣教会財団(以下、宣教会)の口座の債権仮差押えの決定が真のお母様に対する告訴に該当するかについてWTAリチャードペレア社長は去る3月18日と4月2日頃にWTAの公式的立場を発表しました。彼は1次の書類を通じて債権仮差押えは決して真のお母様に対する告訴ではなく、“告訴”のような事は進んでいないと明らかにしました。 2次の書類では、「今回の事件の重要な本質は、宣教会がどのような意図で文顯進会長が実母であられる真のお母様を訴えたと偽りの主張を公開的に提起し、統一家全体で拡散させて来たのか」にあるとしています。


法的な義務に従い、宣教会の口座に対してとった仮差押えの決定を、宣教会が真のお母様に対する訴えに追いやったことに対して、現在までに家庭連合世界宣教本部(以下、宣教本部)は、どのような公式立場も明らかにしていません。これは、今年2月の世界リーダー会議で朴珍用弁護士が発言したことに同調しているようなものです。


朴珍用弁護士は、自分の発表の最初の部分から重大な嘘をついています。もし公開書簡を発表せずに、公文書捏造に関する疑惑を提起しなかったとすれば、彼の嘘は、未だに真実とされ、統一家に知らされ、文顯進様は真のお母様を告訴した横道者としての濡れ衣を着せられるところでした。


朴弁護士は、遊天宮で、次のように述べました。

「文顯進様が任命したタイムズ航空社長リチャード・ペレア氏が、昨年11月に宣教会宛に、韓国の法律事務所を通じて通知書を送りました。そこには、『私たちは、宣教会とその法的代表者である真のお母様宛に民事訴訟、あるいは刑事告発を推進する』と語っています。[1]」


(中略)


朴弁護士の主張に対し、世界指導者会議を主催して彼を招待した宣教本部は、これまで徹底的に黙認と傍観で一貫しています。むしろ、米国家庭連合は文仁進総会長の指示で、フィリス金(金孝律補佐官の妻)とジョシュア・コッター家庭連合副会長が全国教区を巡回し、大学生を含む一般食口を招待し、文顯進様に対する批判集会を開きました。[2]



ジョシュア・コッター副会長はこの巡回の一環として、1月11日、ニューヨークのベルベディア教会を訪問し、朴弁護士がまとめた資料を読む中、以下のように衝撃的な発言をして参加した食口らを大混乱に陥れました。



「UCIの弁護人は、この争議が解決される前に、宣教会の口座から資金を移動したり使用する場合、民事訴訟と刑事告訴を始めることを明らかにしています。(朴弁護士の記事)このように、文顯進様は、自身の母を告訴しようしており、告訴を望んでいます」[3]



朴弁護士は、宣教会がもらったと主張している通知書の第3項(上記)をUCIと文顯進様を巻き込むために巧妙に変質させ、これを基にジョシュア・コッターのような現場の公職者たちを前に立てて文顯進様を、お母様を告訴した息子として作り上げるように助長しています。



詳細を知らず馬鹿正直な信仰心に満ちたある韓国の祝福家庭は、2月22日、自分のアピール文章を通じ、「真の父母様を訴えるなんて、到底容認することができない」とし、WTAの法的措置を「債権差押え告訴事件」と規定し、その行為を「非人間的行為」と非難しました。



一方、南米の申東謀大陸会長は、全体的な状況を最初から詳しく知っているにもかかわらず、去る3月2日、「仮面」という文を4ヵ国語に翻訳して全世界にばら撒き文顯進様に対し攻撃することを躊躇しませんでした。



この記事で彼は文顯進様のケニア訪問を「仮面」という低俗な表現で皮肉るということだけでは留まりませんでした。彼は朴弁護士の主張に徹底的に同調するように「債権仮差押え決定文」書類の一部まで公開しながら、完全に扇動的な表現で顯進様を「真のお母様を告訴した息子」としてしまいました。



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