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20世紀後半から21世紀に突入して、世の中は法や規定をろくに整備する余裕もないままに、物凄い速度で変化していますが、内的な摂理も眩しい変化と発展を成し遂げました。統一教会から出発した統一運動は摂理の発展に従い、統一教会を超えて世界的な超宗教平和運動として位置づけられました。その結果、真の父母様は統一教会の看板を降ろし家庭連合とUPFを中心して成約時代の足場をさらに拡大してきました。これはまるで時に至って「かいこ」が自ら殻を脱いで蝶になり空に飛び出すのと同じことです。

2010年、UCIが長年にわたり手が加えられなかった古い形の定款を新しく改定したことは、創始者である真のお父様の根本ビジョンを中心としてこれを成していく摂理的運動の方向に合致するように、UCIの役割を果たす為と思われます。改定された定款の内容を見ると、その趣旨をよく知っていても、UCIを非難する者たちはこれを正確に知らせず、定款から「統一教」と「統一原理」の2つの単語を削除したと表現し、まるで UCIが誤った方向に行こうとしているという強い認識を食口たちに植え付けました。ところが、改定された定款には却って以前よりもさらに包括的に創設の趣旨に合致する目的と内容が盛り込められています。例えば、統一教の「原理講論」(Divine Principle)という表現の代わりに真の父母様の八大教材・教本を中心とした包括的な教えが全て含蓄される意味で「統一運動の神学と原理」(theology and principles of the Unification Movement)という表現を使っています。団体解散時に資産をUCIと最も同一の目的を持つ国内または外国の法人に贈与することができるという項目が新たに追加されていますが、これは米国と韓国の公益法人の定款には必ず言及しなければならないものであり、全く問題にならない一般的な表現であるにも拘らず、教会はこの項目を大きく浮上させ、まるでUCIの管理者たちがUCIの財産を私有化しているかのような暗示を食口たちに強く吹き込む悪宣伝をしてきました。最後に、団体名を「Unification Church International」から「UCI」に変えたことに対しても統一教指導部は問題にしていますが、いつから統一教が文字主義に陥り過去の誤った宗教の形式を踏襲しているのか残念に思うばかりです。寧ろ彼らこそ真の父母様が直接降ろされた統一教の看板を再び掲げて摂理に逆行しつつあると思われます。


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