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“家庭連合牧会者協議会”発足声明文

世界基督教統一神霊協会から世界平和統一家庭連合と続いてきた統一家の摂理史60年は、真の父母様と共に一生を捧げた牧会者と祝福家庭による蕩減と犠牲の道であった。名もなく光もなく、公義の苦難の道を歩んだ牧会者と多くの食口の歩みは、唯一、原理と真の愛の情熱により神様だけが記憶される原理勇者の厳しい開拓の天路行軍であった。

個人は家庭のために、家庭は国家と世界と天宙のために生きようと、個人の栄誉も家庭の幸せさえも省みず、み旨に若さを捧げて生涯を生きて来た統一家の誇りある人生であった。そして我々は基元節に向かって、ついに自分の名前で祈ることができる祝福中心家庭として生まれ変わることができ、真の家庭を定着させて、神の国を実体的に建てる天一国主人として召命された。

牧会者は、高貴でありながらも孤独であった。我々はみ旨のために生き、み旨のために死のうという心情で、統一運動の最も先頭に立ち、統一家を引っ張ってきた指導者であった。祝福家庭は、このような牧会者を個人の能力や年齢、出身地に関係なく、自分のアベルとして心から尊敬し、助け合い、ひとつとなって摂理を進めて来た。

しかしここ数年、統一家は、基元節を目前に数十年の血と汗と涙で築いた真の父母様の業績と摂理的基盤を根こそぎ破壊してしまった。真の家庭と統一家が守ってきた道徳的権威は完全に崩壊し、真のお父様はこのような惨状の中で聖和され、み旨に適った基元節を迎えることのできない親不孝を犯してしまった。

このような惨状が発生したことの重大な責任は、我々現役牧会者にあることを告白する。牧会者は、統一家の良心の砦として、摂理と原理を何よりも大切にし、真の家庭の四位基台を地上に定着させ、真の愛の価値と理想が広がる祝福家庭を正しく指導すべきであった。しかしいつしか、一部の指導部と牧会者の意識の中に保身主義と私利私欲の文化が深く根付き、摂理を破壊する悪質な行為を黙認し、援助し、ついに間違っていることを知りながらも忠誠を誓った。特に、摂理的長子である顯進様に対して無慈悲な人格殺人と偽りの非難を浴びせた指導部の横暴に便乗し、真の家庭の基盤と秩序を破壊する直接的または間接的な共犯者となってしまった。

結局、統一家は、もはや天が期待できないほど無残に崩れ落ち、指導者は摂理的中心人物として備えるべき精神的基盤と道徳的権威を失ってしまった。

このような状況を霊界からご覧になられる真のお父様の目には、今、血の涙が溢れている。そして真のお父様に代わって真のお母様と真の子女様が、良心的な公職者と祝福家庭が、ヨセフとダビデのような義にかなった聡明な2世たちが、真の父母様を人類の師として尊敬してきた平和大使たちが、このような困難な状況を克服し新たな摂理を出発することを切に願っておられる。

ここに家庭連合前•現役の牧会者達は、開拓時代の牧会者の精神に戻り、真実と正義を正し、崩れた摂理を再び起こし立てなければならない時である。痛烈な後悔と共に、統一家がこれ以上、非原理的で反摂理的な行動を繰り返さないように、防がなければならない時である。白衣軍の心情で、内部の戦いを終え、真の家庭と祝福家庭が再び団結することができるよう、積極的に取り組まなければならない時である。

我々はこのような趣旨で、牧会者の良心と正義を正すための「家庭連合牧会者協議会」を発足し、現在の統一家の事態に対して連帯責任を持って、力を合わせ、真の家庭と統一家の失墜した道徳的権威を回復し、一日も早く完全に調和させ、摂理を正常化させる為に先駆けていくことを明らかにする。

このような自発的な努力のもと、現場において信念と情熱を燃やしてきた現職牧会者の熱い支持と参加を呼びかける。

2013. 4.30.
家庭連合牧会者協議会
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