上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

真の父母様が残した最高の遺産とは何か?
私達は、この単純な質問に答えなければならない。そうすることによって私達が守るべき最も大切なものが何かを知ることができる。そして、私達の戦いと葛藤の根本的な原因が何であるかを把握し、解決策を見出すことができる。

真の父母様が残された最大の遺産は真の家庭である。真の愛・真の生命・真の血統を通して地上に結実を結んだのが真の家庭であり、その真の家庭を基に、原罪を清算し、堕落した世界を復帰し、新しい心情文化世界を構築しなければならない祝福家庭が誕生する。これは原理の中核であり、統一運動はこの目標によって成り立っている。

真の家庭のない天正宮は、山の中腹に立っている意味のない石の建物に過ぎない。真の家庭を誇ることのできない統一運動は、一歩たりとも前進することができない。基本的な二律背反である。真の家庭が破壊された状態で真の愛と絶対性に基づいた純潔運動は不可能であり、社会の革新と国家復帰は何をもって成すことができ、祝福運動は何を根拠に展開されていくのだろうか。祝福を誇り広めることができないのであるならば、伝道をして何をするのか?大韓民国国民の51%が伝道されたとしても、どこに接ぎ木されるのだろうか?私達は最も根本的な危機に直面している。

真の家庭の復元が最優先事項
まず最初に、統一運動の危機を克服するための根本的な課題が「真の家庭の復元」である。

復帰されたアダム家庭であり人類の始祖とならなければならない真の家庭は、その責任と使命を中心に「真の家庭の復元」を成さなければならない。つまり真の家庭は真の愛・真の生命・真の血統の価値を成した家庭とならなければならない。言い換えれば、何よりも道徳的権威を持つ家庭とならなければならないという意味である。ここには、真の家庭の責任があり、真の家庭を取り巻く指導者と祝福家庭の責任がある。

いかなる家庭においても家庭を導くのは親である。親が子供の手本となり、子供から尊敬される立場に立たなければならない。親は真の愛で子供を育て、成熟した子供は親の後を継いで受けた愛を兄弟に与え合い、また夫婦間で共有し、最終的には子供を産み、その愛は血統を通じて伝授されるべきである。真の家庭は、神様を中心とした血統を中心に、このような真の愛の基準を中心に、モデル的理想家庭とならなければならない。このような使命を幼い子供たちは最初から知ることができないため、親が養育し長子が志を継いで兄弟たちを導く秩序を備えなければならない。したがって、このようなみ旨を知っている統一家の指導者と祝福家庭は、真の家庭が堕落した世界からなるべく影響を受けないように真の家庭の囲いとならなければならず、教会内部の世俗的な権力闘争の犠牲とならないように、周辺を徹底的に管理しなければならない。しかし残念なことに今日の真の家庭の現実は、これらの努力が不足していたことを反証している。

すべての根本と核心が崩れると、その周辺のものはどんなにその姿、形を装飾したとしても解決できない。心臓が動いていない人間に化粧をして新しい服を着せたところで、それはただの死体にしか過ぎず、エンジンが止まった自動車に派手な飾りをつけて見たところで前進することはないように、真の家庭の機能が止まってしまった統一運動は、どのような妙策とビジョンをもってしても新たな命を吹き込むことはできない。唯一、真の家庭の復元だけが危機を打開することができる道である。

統一家の現実、世俗化と盲目化
私達の現実を見てみよう。真の家庭に対する挫折は、偉大な統一運動に対する期待を失うこととなった。希望を失った祝福家庭とその先頭に立たなければならない指導者たちは、今どこに向かっているのか?純粋な信仰姿勢で生きてきた過ぎし日々を後悔し、一時の幸福と利益を中心に急速に世俗化されてはいないか?信仰の生命力は消え、牧会の感動は姿を消した。さらに多くの祝福家庭がこれまでタブー視されてきた信仰的徳目を廃止し、道徳的堕落の道に至る現象がいたるところで行われている。このような世俗化と道徳的堕落は、最終的に統一運動が内部から否定される立場に追いやった。

そのような中では、たとえ信仰を守り純粋に生きようと努力する食口がいたとしても、彼らは自分の信仰を盲目化せざるを得ない。理性を否定した盲目的信仰の選択は、世界との疎通を妨げ、人類救済の偉大な摂理的目標を捨て、個人の救済論に立脚した救済主義的信仰に変質している。統一家は現在「世俗化」と「盲目化」という二つの極端な道に入っている。この二つの道は滅びの道である。

誰が真の家庭崩壊の元凶か?
では、真の家庭破壊の最大の原因を誰が提供したのか?まさに「後継者フレーム」を提示した指導者たちである。生涯を真の父母様を中心にみ旨を成すために走ってきた先輩祝福家庭は、どんな志を成すためにこれ程までに犠牲を惜しまず歩んで来たのかを振り返り、今日のひどい現実を直視しなければならない。

本来「誰が後継者になるのか」という議論は必要ではなかった。そのため、真のお父様が生涯を通じて語られた多くのみ言の中に、後継者という言葉がひとつもないのである。真の家庭の使命を中心に、各自の責任を果たすために努力すべきであった。長子は長子として、代身者、相続者としての使命を果たし、次子は次子としてその使命を果たせばいいわけである。代身者、相続者の資格がない者がいるのか?祝福家庭のすべてが代身者であり、相続者ではなかったのか?しかし、その根本的な秩序を揺るがした勢力がある。まさに後継者フレームを通して利益を得ようとした政治勢力である。自然に行われるべき継承が、彼らによって権力と富をめぐる戦いの場に変わった。

彼は冠を被り世界会長として任命され宣言文も受けたので正当な後継者となったと主張していた勢力は、最近何も語らない。口があるなら語らなければならないのではないのか?フィラデルフィアで自分の教会を作って、お母様が後継者である自分を追い出し、教会を誤った方向に導いていると語っている宗教後継者と経済の後継者に、私達はついて行くべきだと叫ばなければならないのではないのか?今、真のお父様が立てた後継者が、孤独に叫んでいるにもかかわらず、のんびりと「制度の上の人」が出廷する法廷に大勢で押しかける時ではないはずである。

しかし、彼らは「制度の上の人」が「真のお母様を守る最後の砦」であるという名のもとに、膨大な裁判費用を使いながら群れをなして行き来し、その人一人を守ることに余念がない。このような人々の言動を見ると、彼らの眼中には、真の家庭はどこにもないことを容易に知ることができる。真のお母様を守る最後の砦は、制度の上の特別な補佐官ではなく、真のお母様の家族である。ご子女様とお孫様達が真のお母様を幸せに導くことができる。これが天倫である。しかし、その逆の道を自ら招いて、真の家庭だけでなく統一家の祝福家庭の文化にも害を与えようとする勢力が蠢動していることを知る事ができる。

真の家庭の復元に反対する勢力との戦い
私達は今「真の家庭の復元」に反対する勢力、祝福家庭の価値を否定する勢力と戦いをしている。統一運動と神様の摂理を否定する勢力と戦っている。戦いの本質を明らかに知るべきである。

祝福を生命視してついてきた私達はどちらの側に立つべきだろうか?血統(真のご家庭)ではなく、法統(一世による組織)によって教会を統治するという名分の下、教会を世俗的な政界に作っている側に立つのか?それとも真の愛を中心とした真の家庭の復元に乗り出すのか?実に私達は選択の岐路に立たされている。

永遠の命と神様の摂理を成し遂げなければならない統一運動の絶体絶命の課題は「真の家庭の復元」である。今の時代を生きている祝福家庭は、誰もが責任から逃れられない。どんな言い訳もこの選択の瞬間を回避できない。だとしたら、私達は勇気ある決断をしなければならない。私達の血の中に刻まれた約束を守るために、正義の戦いに挑まなければならない。

光は闇を退ける。自分を燃やせば光を灯すことができる。至るところで光を放ち、闇を照らすために立ち上がる食口達の姿が見える。

<明けの明星>
http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/21087
関連記事
スポンサーサイト

Related Posts

Thoughts on スポンサーサイト真の家庭の復元が優先

says... 承認待ちコメント

Date:2013/06/08 17:06

このコメントは管理者の承認待ちです

Leave a Reply

* less than 16 characters
* less than 24 characters
* less than 16 characters

Trackback

プレミア運営事務局 プレミア動画/返金・解決お任せ下さい!ワンクリック詐欺、クリック詐欺、4クリ詐欺、被害返金、無料相談、あすなろ総合調査 (プレミア運営事務局 プレミア動画/返金・解決お任せ下さい!ワンクリック詐欺、クリック詐欺、4クリ詐欺、被害返金、無料相談、あすなろ総合調査) reffering on 2013/10/16

??プレミア運営事務局 プレミア動画??03-6892-3232??0368923232??info@prmm.mobi??http://prmm.mobi/※当社にて相談の多い会社になります。 当社にも同様の相談を数多く頂いておりますが、その多くが返金・解決につながっております。何よりも早い対処が解決の鍵

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。