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改悪天聖経実態表


お父様は、2001年1月13日、神様王権即位式から2013年1月13日まで、基元節と天一国のために12年路程を歩まれた。この期間中、お父様は天一国経典、憲法、み言の体系を最終的に整備し、点検されながら、12年路程の期間中、摂理の進展に伴い、少しずつ新しいみ言を宣布された。

それは私達が知っている天聖経、平和神経、家庭盟誓の3大経典を中心とした8大教材教本である。この8大教材教本は、文鮮明先生御言選集、原理講論、天聖経、平和神経、天国を開く門真の家庭、平和の主人血統の主人、世界経典、家庭盟誓、この8つの経典と教本で構成されている。

お父様は、この8大教材教本を天一国の経典、憲法、天道を教える教本、そして可哀そうな人類のための最後の遺言だと語られた。この8大教材教本に手を触れてはいけない!触ると天罰を受け受ける!宗派分裂をもたらす!と警告された。

これほどまでに懇切に語られ警告までされたにもかかわらず、お父様のこの8大教材教本と3大経典である天聖経、平和神経、家庭盟誓が無知と強欲に目がくらんだ者によって無惨に踏みにじられ毀損され、その形体すら見られなくなった。

また、お父様が病床で生死の境を行き来する死闘を繰り広げておられた2012年8月23日、いわゆる‘御言編纂委員会’というものを構成し、彼らによって8大教材教本と3大経典に“手を付けた!”お父様を病状において、2012年8月23日から最後の遺言である8大教材教本に手を出した行為を後世の歴史は、どのように評価するのか?真のお父様は、2012年9月3日、聖和された。

堕落したサタンの代表国である北朝鮮も、金日成、金正日の遺訓を党綱領よりも国家憲法よりも上に置いて、今でも鉄の規律で守っている。これを破る者は、地位の上下を問わず、最高刑に処される。サタンの世界でもそうなのに‘真のお母様の指示を受けた彼らは’お父様が聖和される前に、まるで聖和を計画でもしたかのように、最後の遺言としてくださった経典のみ言、憲法にメスを入れ始めていた。


真のお父様が制定した天聖経を改悪した。

彼らの発表によると、新しく発行された天聖経の30%は、真のお父様が制定された天聖経であり、残りの70%は、御言選集から抜粋したという。したがって、真のお父様が制定された天聖経を否定したものではなく、増補版を出版したと強弁している。改訂版と増補版の辞書的意味を知らない幼稚園児でもなければ、どうして、あえて新しい本を作っておいて増補版だと主張できるだろうか?統一教会の祝福家庭をそれほど馬鹿扱いしているのだ。

しかし実際には、真のお父様が数十回訓読され、心血注いで制定された天聖経の約10%のみが含まれていた。真のお父様制定天聖経の16の目次のうち、10を削除し真のお母様の指示によって作られた天聖経14編のうち8編が新しい題目となっている。この本を増補版だと言うことができるのだろうか?不純な意図を持って作成されていないのならば、新しい本を作っておいて新刊とは言わずに増補版だとあえて言うだろうか?


平和神経を否定した。

平和神経は‘平和メッセージ17編と霊界報告書’で構成されている。この平和メッセージ17編のうち12編は新たに出版された平和経に吸収され、残り5編は、新しく発行された天聖経(以下、改悪天聖経)で抜粋され編入されてしまった。平和神経を構成する‘霊界レポート- 神様は人類の父母’は最初から無視されてしまった。

彼らは、真のお父様が天一国経典、憲法として宣言され、数千回、訓読された平和神経を否定せずして、どうしてこのような蛮行を犯すことができるのだろうか?もし彼らが平和神経の摂理的価値と権威を知らない無知によってこのような行為を犯したのなら、彼らは果たして真のお父様が天道として発表され、さらには、神様までも訓読されなければならないとされたみ言を切り刻んでおいて、どうこう言うことができるというのか?


家庭盟誓を変造した

家庭盟誓の‘神様'を‘天の父母様'に、‘成約時代'を‘天一国時代’に変造した。天の父母様を慣習的な表現や普通名詞として使用することは問題ないと思う。しかしそれを、教義的な概念として使用することについては、議論の余地がある。その背景と意図に対する分析が、より必要である。神様否認教理、真のお母様の路程、夜の神様・昼の神様の議論など、脈絡を共にする教義的な意図が隠されていると思われる。
家庭盟誓8章の‘成約時代’を‘天一国時代’に変えることも考える余地がある。お父様は家庭盟誓を祝福家庭と子女圏の人類の責任分担として与えてくださった。家庭盟誓の主人と中心は、祝福家庭であり人類なのである。そうであるならば家庭盟誓に記載されている成約時代とは、旧約と新約を越えて、アダムとエバが堕落した長成期完成級を越えた後、子女圏の祝福家庭と人類が自分の責任分担として成さなければならない時代の出発の意味として、成約時代を表記したものと見られる。天一国は、完成期である成約時代を経て、完成しなければならない最終目標である。このように、成約時代から天一国時代までの子女圏である人間の責任分担として、家庭盟誓を下さったのであれば、家庭盟誓には、成約時代という言葉を除いてはならない。お父様が、摂理のみ言に対してどれほどきめ細かく、洗練された正確な方であるかを知らない者たちによる分別のない仕業だと思える。


文鮮明先生御言選集を削除・編集して配布した

御言選集594巻から615巻は、真のお父様が生前の2012年初めに編纂され、祝福家庭と主要図書館に配布された。この22冊のみ言選集は、ほとんどが回収され、削除・編集されて、2013年初頭に、再び祝福家庭と主要図書館に配布された。真のお父様の裁可もなく無断でこのような犯行を犯したのである。何を、どの部分を隠したかったのか分からない。しかし、み言の主人である真のお父様の裁可も承認も受けずに無断で削除・編集して配布したものなので、これは偽本であると言える。


‘天国を開く門真の家庭’‘平和の主人血統の主人’は、偽書平和経の一部として転落してしまった

‘天国を開く門真の家庭’‘平和の主人血統の主人’は、短編で宣布されたみ言であるが、8大教材教本の一つである。それだけ、お父様は特別な意味と価値を持っていると見られた。お父様の表現で言えば、お父様が隠しておいた‘暗号’が含まれているみ言である。この二つのみ言を新しく発行した平和経に吸収させてしまうことによって、8大教材教本としての地位を失墜させた。

その結果、真のお父様が制定された8大教材教本の天聖経は改悪され、平和神経は否定され、家庭盟誓は変造され、御言選集は削除・編集され‘天国を開く門真の家庭’と‘平和の主人血統の主人’は省略された。その中で、世界経典と原理講論だけでは手つかずのまま残されている。御言編纂委員会という反摂理反原理の額の後ろに隠れている彼らは、真のお父様が人類のための最後の遺言、天一国経典であり、憲法であり、教本として下さった8大教材教本を抹殺してしまった。

8大教材教本を改悪して否定し、変造し、削除し、編集して解体した位置に、その代わりとして‘真のお母様が制定された天聖経と平和経、真の父母経’が天一国経典と宣伝されている。


真のお父様は血を吐く心情で語られた

“手を触れるな。触ると天罰を受ける。私以外にこれに手を付けると、教派分裂が起こる”

また、こう語られた。“これは、天一国経典である。憲法である。教本である。そして、可哀そうな人類に贈る最後の遺言である”

“TM制定の天聖経、平和経、真の父母経”を誰が天一国経典だと、驕り高ぶって語るのか。天と霊界が怖くはないのか?



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