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愛する兄弟姉妹の皆様

私は郭珍満といいます。私は郭錠煥牧師家庭の長男です。私を個人的にご存知の方もいらっしゃると思いますが、私や父のことをご存じない方のために申し上げますと、私がこのような公開書信を書かざるを得なくなった事情は、去る2月に韓国で行われた世界統一運動指導者会議の期間中、わざわざ公的な場を設けながら、朴珍用(Richard Bach)弁護士によって私の父と私の家族に対してなされた非難によるものです。

まず第一に、全世界の祝福中心家庭を代表する世界的な指導者の前で、朴珍用氏がなした非難により、私の心は悲しみに満ちています。私は30年以上にわたって朴珍用氏とその家族を知っておりますし、彼を友であると思ってきました。彼も自分は私の友であると言っています。しかしもしもそうであるならば、「友」という者が、自分の友に対してどうしてこのようなことができるのでしょうか。友の家族を公的な場において批判する、しかも事実ではなく偽りに基づいて、さらには何か具体的な悪事についてではなく、私の家族の神様と真の御父母様に対する信仰に関わる非常に個人的かつ私的な事柄に関して批判したのです。私達が個人的な信仰においてどのような立場に立っているのかということを、あたかも自分はよく知っているといわんばかりに主張する、一体どうしてそんなことができるのでしょうか。

彼の偽りの陳述の一つの例を挙げれば、彼は私の父である郭牧師が、ソウルのスターバックスで國進様と亨進様にばったり出会ったときに、「急いで飛び出した」と主張しています。これは全く事実ではありません。これは、何か隠し事をしてびくびくと怯えている人間というイメージを植えつけようという悪意によりなされた主張です。國進様と亨進様が何人かのスタッフとともにホテルのコーヒーショップに入ってこられた時に、郭牧師はそこで何人かのゲストと会っていました。そして10分ばかりそのミーティングを続けた後、それが終わったのでそこを出ただけのことです。これはその場にいた人の証言です。それでは朴珍用氏はそこにいたのでしょうか。いませんでした。「急いで飛び出した」という彼の誇張的表現も、場所を間違っていることも、彼の疑わしい意図を示すだけでなく、情報源として彼がいかに信頼できないかということを示しています。残念ながら私達は、今は公的な教会の権威を持った人々が、自分なりの計略と意図に基づき、ことの真実性やその発言のもたらす結果を省みることなく、自分の好きなことを公的に話したとしてもそれで通じるような時代に生きております。

さらに残念なことは、世界指導者会議における彼の公的声明が私の家族のことだけでなく、顯進様のことをも言っていることです。朴氏曰く、「彼らが一番主張したいことは、『ちょっと聞いてください。お父様が、私達の家庭は真の家庭に侍る模範家庭であるとおっしゃっていたのに、どうして突然に考えを変えてしまわれたのでしょうか?私達が模範家庭であるのに...』」

一体朴氏は他の人々の心情と動機を自分はよく知っていると主張しているのでしょうか。しかも彼はさらにとんでもない主張をします。朴氏曰く、「もしもそうならば、従ったらどうですか。お父様に対して絶対的に服従することが一番の本質です。よくもまあお父様の権威に対して疑うことができるものです。顯進様は、お父様が高齢者疾患を患ってぼけてきているので、お母様と國進様と亨進様がいつもお父様の心をうまく操っていると言っているようですが、よくもお父様に対して疑いを差し挟むとは!これが感情的にならずにいられますか!ばかげたことです!それではどうして郭先生は顯進様をお父様のところに連れてこないのですか?どうしてやらないんですか?」

まず第一に、私をはじめ、私の家族の誰一人として上のようなことを彼にも言ったことがなければ、彼以外の他の誰にも言ったことはありません。誰でも私や私の父、或いは私の家族の誰かを知る人であれば、彼の言っていることがうそであり、悪意に満ちた偽りの描写であることはすぐにわかるでしょう。


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Thoughts on スポンサーサイト朴珍用発表に対する郭珍満氏の公開書簡

says... 承認待ちコメント

Date:2013/03/07 20:11

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