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去る11月3日、シアトルにおいて、顕進様と全淑様の御家族をお迎えして、真の子女の日のお祝が行われました。
54回 真の子女の日

<顕進様メッセージ>

神様は、心と体が闘争する場、社会が闘争する場、国が闘争する場では、場所を見出す事が出来ません。皆さんは、精誠の心を持ち続けなければなりません。どうして私は自然の中に行くのでしょうか?そこは簡単なところではありません。でも、神様は自然を学校として造られたのです。

善悪を知るの木とは女性を象徴しています。どうして女性は、(男性と)違う性格を持っているのでしょう?男の子は遊ぶ時、最初にルールを知ろうとします。最後の勝ち負けをはっきりするためです。女の子はルールなど気にしません。フイーリングを大切にします。なぜ違うのでしょう?自分のためにでしょうか?

男女の一体化は、光(子女)を世にもたらします。しかし、子女は、また男女に分かれます。お互いを慕うために。愛の行為は贈り物でした。喜び、創造の行為に参加するのです。それは深く無私に根ざしたものでした。

私はなぜこの世と何の関係も持ちたくないのでしょうか?この国には歪曲があります。若い人達を見る時、私は「自分達が何をしているか、わかっていますか?」と言いたくなります。皆さんには、沢山の希望がありますが、自分達が何をしているのか、わからなければなりません。

神様と人間の関係は、父母と子女の関係です。自然の中においては、原理が宇宙を主管している事に気が付くでしょう。現代の歴史のおける、まったくの歪曲、多くの若者がその中に落ちています。

多くの科学者達は霊的な人達でした。「知的デザインによって主管されている」と思ったのです。自由。自由は良心によって主管されるものです。エデンの園の、善悪を知るの木において、良心はどうなりましたか?

この国は移民の国です。それは拡大家庭をモデルにしていました。今のアメリカはどうなりましたか?原理と価値に基づいて、頂点に上ったのに、どうなりましたか?それは、外部からの脅威の故でしょうか、内部からの癌によってでしょうか?

最後の時には、過去ではなく、未来が大切になります。未来は見えません。でも、今、歩いている道が未来を決定するのです。だから、無知でない事が、絶対的に大切なのです。自分達が何をしているのか知らなければなりません。そして、精誠です。精誠は勉強している時にも、何をしている時にも、捧げる事ができます。だから、心
と体を統一する条件を立てるのです。

真の子女が、世界にいますか?とても混乱しています。この運動における伝統とは何でしょう?何が、侍る伝統だったのでしょう?

皆さんは、真の愛の人生がどれほどの祝福であるか知らなければなりません。若い人達は祝福に関して、沢山の質問をしています。真の愛は、無私の、犠牲的愛です。なぜ、人々は結婚を宗教的にしようとするのでしょう?それは、永遠であってほしいからです。なぜ、祝福の伝統は大切なのでしょう?

真の家庭モデルは、核家庭モデルだと思いますか、拡大家庭モデルだと思いますか?原理と価値を中心として、真の愛を中心として、お互いを慕いながら、天と人類の前に責任を果たす、気高い基準を掲げながら、神様が共にある、威厳を持った、三世代が共に住む、真の家庭モデル。

アメリカの家庭は核家庭モデルでしょうか、拡大家庭モデルでしょうか?子供達に親は結婚に関して、意見を言う事ができますか?親戚達は?私はいずれ、アメリカに対して、拡大家庭モデルの価値を教育するでしょう。

どうして、アメリカがこれほど社会保障システムが必要になっているでしょう?拡大家庭モデルにおいては、家族がお互いの面倒をみるのです。そのほうが、もっと効率的であり、情的な内容も満たすのではありませんか?

韓国のモデルの美しさは、拡大家庭モデルにありました。それが、今はアメリカに見習って、世界一の離婚率になり、ただ自分の感情に基づいた結婚になっています。感情は上がったり、下がったりするのです。無私の愛ではありません。心と体が平和になっていなければ、その混乱は外に向けて投射されるのです。米国においては、結婚は契約のように見られています。法的契約は破る事ができるのです。

多くの先輩が良い見本を見せなかったからと言って、原理が間違っているのでもなく、お父様が教えた事が間違っていたのでもありません。

もし、原理が完全にわかれば、間違う可能性はいつでもあった事がわかるのです。エデンの園のアダムとエバのように。なぜ、5パーセントの責任分担なのでしょう?物事を理解するに、あまりにも未熟です。

誰が相対者になっても、お互いが誓約したのです。言い換えれば、気高かったのです。もちろん、十字架も試練もありました。問題は、どのようにそれに対するのかです。若い人達は祝福に関して、色々な考えをしています。特に、悪い見本について。私は、彼らに対して、何の哀悼も現しません。恥です。しかし、彼らには恥は無く、他の人を地獄の底に導いています。善と正義と繁栄の天国であるべきだったものが、その正反対になっています。



[3人の祝福の証し]


今日は、54回目の子女の日です。皆さんは、神様の理想と理想家庭を実体化する男女にならなければなりません。結婚しさえすれば、永遠に幸せであるとか考えてはいけません。それはウソです。試練に遭うのです。

でも、正しい態度を持っていれば、人生が変わる経験をする事ができます。なぜ、正しい態度を強調するのでしょう?どのような試練を受けても、態度で、精誠で、克服するのです。

アダムとエバはまだ成熟していませんでした。そして、不倫の関係になり、偽りの愛、偽りの生命、偽りの血統を結びました。祝福は、アダムとエバ以前の、あるべき基準を立てようとすることです。

純潔、なぜもっと混乱を大きくしようとしますか?デートをした子は、しなかった子より、もっと情的問題、精神的問題がある、という研究があります。デートしたら、ジンマン(郭珍満氏)が語ったような、(手を握っただけで)電気が走るような経験をすると思いますか?

そのような(祝福)家庭は、世の中が尊敬するのであり、自然に高められるのです。だから、皆さん全てが、その貴重さを認識するべきなのであり、皆さん二世、三世の若い人達の肩にかかっているのです。

未来、です。過去は醜いものでした。現在は、試練に遭っています。未来、です。どんな父母でも、子供達がより良い未来に生きてくれることを願います。この子女の日において、真の家庭に関して学ぶ事は、とてもふさわしい事です。


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